後悔しないトランクルーム選び!ゴルフバッグはどの貸倉庫に預けるべき?


エアトランク

ゴルフバッグは家を狭くしますよね。そんなゴルフバッグをトランクルームに預けてみようか悩んでいる人向けの選択肢を紹介していきます。

基本的には「街中にあるトランクルーム」と最近、サマリーポケットなどのCMで流行り始めている「宅配型トランクルーム」の2つの選択肢があります。


「どの宅配型トランクルームを選んでも同じでしょ?」

「町中にある加瀬のトランクルームもハローストレージもキュラーズも一緒でしょ?」


と思われているかもしれませんが、各社、特長があり、サービス内容も費用感も違ってきます。

用途によっても違ってきます。


「しばらく使わないから預けておきたい」

「毎月2回程度はゴルフに行くけど、置き場に困っているから預けたい。」


これだけでも選ぶ先は変わってきます。

いろいろな目的や予算に合わせて、口コミや評判などに流されず、ゴルフバッグをどこのトランクルームと契約すればよいのか?皆様の満足を高められるのか?具体的に紹介していきます。




宅配型と街中のトランクルームどっちがお得?

ゴルフバッグの問題点はその大きさで、車を持っているかどうか、車でゴルフ場に行くかどうか?という点になります。

車を持っていてゴルフ場に行くのであれば、近くのトランクルームを借りて、ゴルフバッグを来るの間のトランクに入れてゴルフ場に行けばよいです。

ただし、車が無いまたは、トランクに入らない。飲酒予定なので、車で行けないという場合は、宅配型を利用する方が良いでしょう。宅配型であれば、荷物をゴルフ場にゴルフバッグを搬送してもらい、利用が終われば、ゴルフ場や近くのコンビニからゴルフバッグをトランクルームに送ってもらう事もできます

まずは、ゴルフバッグをトランクルームに預ける場合、宅配型のトランクルームが良いのか?町中の近所のトランクルームに預ければよいのか

利用用途や利便性などサービス内容を踏まえながらの分析と、予算や費用を考慮した場合、どちらが、お得なのかを比較していきます。


用途で利便性がよいのはどっち?

トランクルームの利便性を語るには、借りる人の条件に依存するところが大きい。

  • 自家用車の有無
  • 近くにトランクルームがあるかどうか?
  • クラブのメンテナンスや買替頻度
  • 打ちっぱなしなどの練習に行く回数が多い

自家用車の有無

自家用車の有無がまず挙げられます。自家用車があれば、宅配型トランクルームでなくても、利用する時に前日や、早朝にトランクルームでゴルフバッグを車に積載してゴルフ場に行けばよいですし、終われば、帰路の途中でトランクルームに寄ってゴルフクラブを預けてから帰宅すればよいのです。

ただし、車を持っていたとしても軽自動車やトランクルームが狭いコンパクトカーであれば、あまりお勧めしません。或る程度大型のセダンやSUV、ワンボックスなど車の条件も絞られます。

車が無いまたは、車にゴルフバッグを積載しにくいのであれば、宅配型トランクルームの方が良いでしょう。


近くにトランクルームがあるかどうか?

これは当たり前ですね。車でアクセスするのであれば、近くのトランクルームが良いです。運搬するだけではなく、ゴルフクラブのメンテナンスや、クラブの入れ替えなども行う訳ですから、料金で選んだとしても、近いに越したことはありません。

しかも、ゴルフ場に行く途中で利用するのであれば、高速道路に乗る手前に無ければ、早朝更に早起きする必要が出てきてしまいプレーにも影響します。もし、無ければ、宅配型トランクルームと言う選択肢も出てくるでしょう。


クラブのメンテナンスや買替頻度

宅配型トランクルームでゴルフクラブを預ける場合は、普段は遠隔地にある倉庫にゴルフバッグは保管されており、必要な時には、ゴルフ場などに配送してもらう訳ですが、運営会社によって異なりますが、大体利用する日から起算して一週間前くらいには、配送の予約を行います。

もし、ゴルフ場に行く頻度が毎週とまではいかなくても、行く回数が多い場合は、ゴルフクラブのメンテナンスや、新しいクラブへの買い替えなどの頻度が多ければ、自宅への配送から、ゴルフ場への配送など、配送の予約回数が多くなり、保管のスケジュールが立てにくくなるので、ゴルフ場へ行く頻度が多く、且つ、メンテナンスや買替の頻度が多い人には、宅配型トランクルームは不向きで、町中のトランクルームの方が使い勝手が良いです。


打ちっぱなしなどの練習に行く回数が多い

週に1階や月に1階程度、ラウンドに行くというのであれば、宅街型トランクルームでも配送スケジュールが立てやすく、選択肢の一つになり得ますが、毎日とまではいかなくても、週に必ず1階以上は練習で打ちっぱなしなどに出かけるという場合は、車に積みっぱなしでも良いくらいで、それができないからトランクルームを借りるという結論に至っていると思いますので、事前に配送予約をしなければならないような宅配型トランクルームではなく、町中にある近所のトランクルームを利用した方が良いでしょう。


用途や利用方法による宅配型かリアル(店舗型)か比較結果

選択肢 リアル(店舗型)トランクルーム 宅配型トランクルーム
自家用車の有無
車があっても
積載できることが前提
近くにトランクルームが無い ×
クラブのメンテナンスや買替頻度 ×不向き
打ちっぱなしなどの練習に行く回数が多い ×不向き
契約や手続きの簡単さ 本人確認書の提出や審査などがある 審査なし


予算や費用感ではどっちがお得?

続いてトランクルームを利用する際に生じる費用面についての比較になります。ゴルフバッグを預ける際に宅配型トランクルームと、リアル(町中にある)とランクルームとどちらに預ける方がお得なのか?を見ていきます。

ゴルフバッグを預けた場合に発生する費用比較表
- 宅配型トランクルーム リアルなトランクルーム
初期費用 ほとんど無料 月額保管料の2か月分から5か月分程度
月額保管料 1980円~5,800円(税別) 2,000~4,000円
送料 3000円程度 無し

こちらは、宅配型トランクルームを利用する場合、リアルな町中のトランクルームを利用する場合に要する費用の比較表になります。

ゴルフバッグだけを預ける場合の広さと言う事で、広さでは0.2畳サイズ、3辺のサイズで160㎝のサイズで想定をしています。


細かい条件を拝して単純に費用だけで比較をしていくと、初期費用が少ない宅配型トランクルームの方が安く感じる人もいますが、月額の保管料はリアルなトランクルームの方が安いケースが多く、特に首都圏から離れていればいるほど、月額の保管料はリアルなトランクルームの方が安く、都内23区の駅から近い物件や、大阪府の環状線内、各都道府県の県庁所在地や商業の中心地などは、宅配型トランクルームの方が安く、それ以外はリアルなトランクルームの方が月額保管料が安い。

また、見落としがちなのが、宅配型特有の配送料です。町中にあるトランクルームに預けている分には、自動車などで自分で荷物を取りに行くので、細かく言えば、ガソリン代などがあるかもしれませんが、実質では労力だけで無料ですが、宅配型の場合、倉庫から自宅、または、倉庫からゴルフ場への送料の負担がかかります。

この表に記載している送料はゴルフバッグを3辺の長さを160㎝と仮定した場合で、それ以上になれば、金額は更に高くなります。また、この料金は1回分の料金として記載しています。



  • 初期費用は宅配型トランクルームの方が安い
  • 月額保管料は23区の駅近物件など地価の高い場所であれば、宅配型の方が安い
  • 宅配型は送料がかかるので、送る回数、つまり利用回数に依存しますので、ゴルフをする回数が多ければ多い程、費用負担が大きいです。

で、宅配型とリアル(町中の)トランクルームとどちらが安いの?

ここまでの内容を纏めると、利用回数が多いか少ないか、住んでいる場所は地価の高い都市部か郊外かの立地上の判断で、ゴルフバッグを預けるトランクルームは宅配型かリアルかで、費用を安く抑えるための判断ができます。

まず、とりあえず、安い費用で借りたいという、ゴルフバッグを速やかに安い場所に保管したいという事であれば、初期費用が安く抑えられる宅配型トランクルームがおすすめ。


また、ゴルフの利用頻度が少ない場合、月に1階程度しか利用しないという場合は、宅配型トランクルームがおすすめですが、利用頻度が多い場合は、送料負担がかからないリアルなトランクルームがおすすめ


自宅の地価が高いところ23区の主要駅付近、大阪環状線内、各県庁所在地付近、商業の中心地であれば、リアルなトランクルームは賃料が高くなるので宅配型トランクルーム、それ位以外の場所であれば、リアルなトランクルームの方が安いという事になります。

以下の通りまとめておきます。

費用感だけで比較用途別トランクルーム安いのはどっち?比較表
トランクルームの種類 目的や条件 理由
宅配型
トランクルーム
取りあえず、
すぐにゴルフバッグ
を預けたい
初期費用が安い
利用頻度が少ない 月額保管料が安い
住んでいる地域が
都心部主要駅に近い
月額保管料安い
町中の
トランクルーム
利用頻度が多い 送料負担が無い
住んでいる地域が郊外 月額の保管料が安い


どの位の広さのトランクルームを選べば良いのか?

ゴルフバッグを預ける際に、トランクルームのどの広さを預ければよいのか?宅配型であっても、町中のリアルなトランクルームでも数あるメニューからどのトランクルームを借りればよいのか?イメージがわきませんよね。


3辺のサイズって何?宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームを借りる際に「広さ」の単位ではなく、「3辺の長さ」とか「3辺の合計」などと表記されているサイズがあると思いますが、3辺のサイズとは何か?と言うと、「荷物の縦・横・高さ」、「荷物の高さ・横幅・奥行」のサイズと言う事です。

ゴルフバッグでは、バッグの形状によって差はありますが、一般的には、ゴルフバッグの3点の長さは160㎝として扱う事が多く、詳細はトランクルーム運営各社に確認しなければわかりませんが、イメージとして160㎝と認識しておけば間違いないでしょう。各社の料金を計算する際の参考にしておいてください。


ゴルフバッグだけを預けるならトランクルームの広さは何畳?

ゴルフバッグだけでトランクルームを預けた場合、最小単位の0.1畳で問題ないです。ただし、注意点があり、縦の高さが天井まであるかどうか、高さの確認が必要になります。

0.1畳から0.5畳クラスのトランクルームの場合は、縦の高さが低いボックスタイプと言われるトランクルームの可能性もあり、縦の高さが天井の広さまで届いていれば、0.1畳サイズのトランクルームで十分です。ただし、一般的には0.2畳あたりからプランを用意しているトランクルームが多いので、0.2畳を目安にしておくと良いでしょう。


  • ゴルフバッグの3辺の長さは160㎝が基本
  • 広さで借りる場合は0.1畳以上
  • 広さで借りる場合ボックスタイプでは入らない


街中のトランクルーム屋内型と屋外型どちらがよいのか?

ゴルフクラブをもし、町中にあるトランクルームに預けようとした場合、広さに関しては前述の通り、0.2畳以下で天井まで高さがある、ボックスタイプではないトランクルームを借りるのが良いことは分かりましたが、では、町中にあるトランクルームの中には、屋内型と屋外タイプの2種類のトランクルームがあり、どちらを選ぶべきかをゴルフクラブやゴルフバッグと言う特徴と、屋内型、屋外型のトランクルームの違いから見ていきます。


屋外タイプのトランクルームの特長

屋外多型のトランクルームは、よく町中で見かける人もいると思いますが、広い空き地に、コンテナを設置しただけのトランクルームで、屋内型と比較すると安価であることが特長として挙げられます。

また、断熱シートがはいっていることが多く、外気温とは10以内の差しか生じないので、夏場にトランクルーム内が高温になり、ゴルフクラブに問題が生じることはありません。

また、セキュリティも南京錠や定期巡回などがあり、また、コンテナは海運で利用されるコンテナと同水準で、破壊されて盗難されるといった心配もありません。

最大の特徴は、自家用車でコンテナに横付けしてゴルフクラブの出し入れができるので、短時間で手軽に搬入出できるという点が挙げられる

棚が付いていれば、ゴルフボールやシューズなどのその他のアイテムもまとめて保管することが可能です。

  • 車でコンテナの前に横付けしてゴルフバッグの出し入れ可能
  • 屋内型よりも賃料が安い
  • 断熱材が入っているので、中が高温になることが無い

屋内タイプのトランクルームの特長

マンションやビルの中に入っている屋内型トランクルームは、セキュリティの面と、保管状態の部分でオススメと言える。

セキュリティ面では、入り口と、借りている貸倉庫の前との2重ロックがあり、高いセキュリティ面が保証されている事と、全ての物件ではないですが、換気や空調が整っており、湿度や温度管理がされているトランクルームがあります。

例えば、ゴルフバッグやゴルフクラブが高級品であったり、レアであった場合は、温度、湿度管理されている方が良いでしょう。バッグは革製品ですし、ウッドは木製であることを考えれば、ゴルフのプレイで雨天で水気に晒されてしまったりすれば、湿気などでカビが生えては困るので、換気や空調が整っている方が良いという事も言えます。

とは言え、屋内型でも屋外タイプでも、ゴルフバッグを搬入する際はしっかりと水気を拭きとってからの保管を推奨します。

デメリットとしては、荷物の搬入時に、駐車場付きでなければ、付近のコインパーキングから運び入れる必要がありますし、エレベーターが無ければ、階段を上る必要があるケースもあるという事で、屋内型トランクルームを選ぶ際は、エレベーター付きかどうか、換気、空調設備の有無は事前に確認しておいた方が良です。


  • 二重ロックでセキュリティレベルが高い
  • 換気や空調が整っているトランクルームがある
  • エレベーターや駐車場が有るか確認した方が良い
  • 高級品などは屋内型の換気空調完備がオススメ


街中のトランクルームで選ぶなら

では、ここまでゴルフバッグを預ける場合に、町中のトランクルームと宅配型トランクルームのどちらが良いかにスポットをあてて、目的や条件で、比較してきましたが、ここからは一歩踏み込んで、結果として町中のトランクルームでゴルフバッグを預けようとした場合、どこのトランクルームに預けるべきか、全国にほぼ必ずと言っていい程、競合して、点在している大手のトランクルーム3社(ハローストレージ、キュラーズ、加瀬倉庫)で比較していきます。

詳細はこの後に各社の特長の説明で見ていきますが、費用面で月額の料金は建物の築年数やその建物の設備や、立地する住所の地価などに左右されやすく、一概の比較が難しく初期費用とサービスで比較をしていきます。


初期費用での比較

では、トランクルームの代表的な3社、キュラーズ、ハローストレージ、加瀬倉庫を初期費用で比較します。

初期費用とは、賃貸でアパートやマンションを借りる際に、保証料や敷金、礼金、仲介手数料など、月額の賃料の数か月分を不動産会社に支払い契約が始まりますが、トランクルームでも同様です。

トランクルームの場合は、初月の日割り賃料と翌月分の賃料は最低必要で、その上に、会社ごとに異なりますが、鍵交換手数料、事務手数料、管理手数料、保険や保証料などがかかります。

サービス名 加瀬倉庫
加瀬のトランクルーム
ハローストレージ キュラーズ
鍵交換手数料 -
  • 屋外型4,400円
  • 屋内型3,080円
2,300円
初月日割賃料 -
翌月賃料
管理手数料 - 4,400円 -
事務手数料 賃料の1か月分 賃料の1か月分 -
その他備考 -
  • 安心保障パック550円
  • セキュリティ登録料1,100円
-
合計概算(最大で計算) 賃料の2か月分 (屋内)
賃料の3か月分
+
9,130円
(屋外)
賃料の3か月分
+
9,350円
賃料の2か月分

2300円

こちらは、各社の初期費用の比較表になります。加瀬倉庫の初期費用が一番安いことが分かります。ちなみに、契約初月の日割り賃料は1か月分として、この計算式に入れています。


3社をサービスの面で比較

トランクルームはどこでも同じと思っている人もいるかと思いますが、確かに屋外型などのトランクルームを見ているとそれほどの違いは無いと思われがちですが、特に屋内型などは、違いが顕著だったりもしますので、事前に確認しておくことをお勧めします。

- ハローストレージ 加瀬倉庫 キュラーズ
屋内型 ビル一棟丸ごと
屋外型 ×
バイク保管 ×
駐車場
エレベーター
換気
空調
スタッフ常駐 × ×
初回荷物運搬サービス トランクハウス24
シリーズのみ
×
防犯設備
営業時間 殆ど24時間 殆ど24時間 24時間
台車無料レンタル

こちらは、3社のサービス面での比較表です。分かりやすい点としては、キュラーズは屋内型に特化しており、バイク保管などは行っておらず、逆に屋外をやっていない代わりに、換気や空調、駐車場は完全完備で、スタッフも常駐しているという点です。また、ビル一棟丸ごとキュラーズになっていることが多く部外者を顔を合わせることなく、荷物の搬入出ができる点も魅力的です。

ちなみに、ハローストレージもトランクハウス24シリーズであれあば、建物丸ごとハローストレージになっており、外部の人と顔を合わせることなく荷物の運搬ができるという点です。また、換気や空調も完備しています。


もし、換気や空調を気にする高級ブランドのクラブやバッグを預けるという事であれば、換気や空調完備のキュラーズや、同様にハローストレージのトランクハウス21シリーズがオススメと言う事になります。

いずれも初回は荷物の無料運搬サービスがあるので、自分で運び入れる必要はありません。


  • 初期費用では加瀬倉庫が運営する加瀬のトランクルームや加瀬のレンタルボックスが一番安い
  • 高級ゴルフクラブやバッグなら換気空調完備のキュラーズやハローストレージのトランクハウス24シリーズがおすすめ


加瀬倉庫の加瀬のトランクルームと加瀬のレンタルボックス

加瀬倉庫は屋内型を「加瀬のトランクルーム」、屋外型を「加瀬のレンタルボックス」という名称でトランクルームを運営している。

最大の特徴は料金の安さで、初期費用は大手の中でも圧倒的な安さで、初月の日割り賃料と翌月分の賃料のみという手軽さです。


加瀬倉庫の屋外型「加瀬のレンタルボックス」であれば、車で借りているトランクルームの区画の目の前まで車を横付けして荷物の出し入れが可能なので、出し入れはしやすく、短時間で済ませることができる。


また、加瀬倉庫の屋内型「加瀬のトランクルーム」であれば、駐車場付きや換気や空調付きの物件も多く、2重ロックの防犯の徹底や綜合警備保障やALSOKなどの外部警備会社との連携が取れており、セキュリティー面も安心です。


加瀬倉庫
  1. 屋内型、屋外型の2種類
  2. 屋外型であれば、車を横付けして短時間で荷物の出し入れ可能
  3. 初期費用は業界最安値価格帯で、契約初月の日割り賃料と翌月の賃料のみ 
  4. 最短、即日契約、翌日からの利用可能



ハローストレージ

ハローキティ―のロゴなどで有名な全国展開のハローストレージは、屋内型、屋外型、トランクハウス24シリーズの3種類のトランクルーム展開。

屋外型であれば、加瀬倉庫の加瀬のレンタルボックス同様に、トランクルームの真横に車を前付けしての荷物の搬入出が可能です。ゴルフ場行く前に短時間でゴルフバッグを取り出して、ゴルフ場に行くことが可能です。


また、屋内型は駐車場付きや、換気空調完備の物件も多数あり、加瀬倉庫の加瀬のトランクルーム同様に、外部の警備会社との連携、防犯カメラ、2重ロックなどのセキュリティーも万全。


特にハローストレージの運営する屋内型トランクルームの中に「トランクハウス24」シリーズがあり、高級なゴルフバッグやゴルフクラブを預ける際に、換気や空調の状況が重視されますが、他社の屋内型では、その建物の空調や換気の設備に機能面を依存し、必ずしも、保管目的の内容ではなく、マンションやビルの一室に作られていることが多く、荷物向けの設定になっているとはいいがたく、その点、トランクハウス24は建物が丸ごとハローストレージが作ったトランクルーム専用の建物なので、空調や換気も荷物の保管目的に設定されているので、特に高級品のゴルフバッグやクラブを預けるのであれば、安心感が違います。また、初回の荷物運搬サービスもあるので、最初は自分でゴルフバッグを預けに行く必要がありません。


ハローストレージ
  1. 屋外型、屋内型、トランクハウス24シリーズの3種類
  2. 屋外型はトランクルームの真横に横付けしての荷物の搬入出が可能屋内型は駐車場や換気空調完備が多い
  3. トランクハウス24は駐車場、換気、空調完備
  4. トランクハウス24は建物丸ごとトランクルームで荷物用の換気空調で高級ゴルフクラブやバッグ向け
  5. トランクハウス24なら部外者と会う事も無い


キュラーズ

キュラーズは、屋内型のトランクルームのみで屋外型のトランクルームの取り扱いはありません。

屋内型に特化しており、ほとんどの店舗がビル一棟丸ごとキュラーズになっており、全店舗に空調や換気の完備、駐車場やエレベーターなども完備しています。

また、昼間はスタッフが常駐しているので、何かあれば、すぐに相談できるのもポイントと言えます。

初回限定ですが、荷物の運搬サービスも無料提供しており、最初は自分でゴルフバッグをキュラーズに搬入する必要が無いのもポイントです。

設備の質の高さは数あるトランクルームの中でもキュラーズは最高品質のトランクルームの一つと言えます。

その為、店舗数が加瀬倉庫やハローストレージには及びませんが、もし、近所にキュラーズがあって、高級なゴルフバッグやゴルフクラブを預けるのであれば、スタッフが常駐しているので、内見に行ってみてはいかがでしょうか?スタッフはあくまで管理業務をしているので、営業をされることはありませんので、気軽に足を運べます。

キュラーズを見た後、他のトランクルームを見ると落差に驚くこと間違いありません。


キュラーズ
  • 屋内型のみ
  • 建物丸ごとキュラーズになっている
  • 換気、空調完備
  • 駐車場、エレベーター、台車の無料レンタル完備
  • 昼間はスタッフ常駐
  • 初回は荷物の運搬サービスで運び入れの手間なし


宅配型トランクルームで選ぶなら

宅配型トランクルームを選ぶメリットはここまで述べてきた通り、自宅で置き場の無いゴルフバッグを保管するだけではなく、自宅からゴルフ場まで手ぶらで行けるところにあります。

自宅からスマホやPCから配送予約するだけで、当日、ゴルフ場に自分のゴルフバッグが届いている事です。

車を持っていない、車にゴルフバッグを積載することができない人、ゴルフ場で飲酒をしたい為に、車で行くことができない人などに、メリットがあります。


現在、宅配型トランクルームではサマリーポケットなど、ダンボールでの保管がメインで、荷物を扱う事ができるトランクルームは、クロネコヤマトの「宅トラ」、AZUKEL(アズケル)、エアトランクの3社があります。

各社を比較するとともに、各社の特長を紹介していきます。


初期費用で比較

宅配型トランクルームの特長の一つが、リアルなトランクルームと異なり、初期費用が少ない点にあります。

契約初月の日割り賃料、翌月分の賃料、鍵交換手数料、事務手数料、契約手数料、保険代、保証料などの費用が無いので、リアルなトランクルームでは、賃料の2か月分から5か月分程度の費用をかけることなく、トランクルームの利用開始ができる点は、大きいですよね。


そんな初期費用ですが、宅トラ、エアトランク、AZUKEL(アズケル)の初期費用を比較していきます。

宅配型トランクルーム 初期費用(税別)
エアトランク 0円
AZUKEL 0円
宅トラ(ミニボックス) 19,000円~59,000円

こちらは宅配型トランクルーム各社の初期費用の比較表になります。エアトランク、AZUKEL(アズケル)に対して、宅トラは地域によって異なり、北海道や沖縄などの遠隔地は高くなっており、それ以外の首都圏含む地域は大体19,000円(税別)になっています。ちなみに、宅トラは、ゴルフバッグを保管できるサイズ、高さ130㎝、横104㎝、奥行き104㎝のミニボックスで計算をしています。斜めに保管してもらう計算です。他社が初期費用0円に対して宅トラは有料になっています。


月額の保管料で比較

宅配型トランクルーム 月額保管料
(税別)
メニュー
エアトランク ¥5,800 スペースプランのライトプラン0.2畳
AZUKEL ¥1,980 スペースPLANの0.2畳
宅トラ ¥4,980 ミニボックス(カーゴタイプ)
(高さ130㎝、横104㎝、奥行き104㎝)

こちらは、各社の保管料での比較表です。

エアトランク、AZUKEL(アズケル)は最低の広さ0.2畳でゴルフバッグを保管します。また、宅トラは先述の通り、一番小さいサイズのカーゴに斜めに保管するイメージになります。

月額の保管料では宅トラが他社の半額以下の料金設計で保管することが可能です。


送料で比較

宅配型
トランクルーム
送料
(税別)
メニュー、備考
宅トラ ¥3,000 160㎝まで(往復)
エアトランク ¥1,736
  • 160cmまで
  • 自宅で有れ毎月30個まで送料無料
AZUKEL
(アズケル)
¥2,990 160cmまで

リアルなトランクルームは無い送料で比較です。

まず、送料には2つの種類があり、自宅に送る送料と、自宅外に荷物を送る場合の送料のがあります。上述の表は自宅以外に送る場合の送料、つまり、ゴルフ場に送る際の送料を記載しています。

ちなみに、エアトランクは毎月30個の荷物の送付が無料(往復ではない)となっており、ゴルフクラブのメンテナンスの回数が多い人、細かく買い替え頻度が多い人、自宅近所の打ちっぱなしにかなりの回数行く人などは、エアトランクも選択肢の一つかもしれません。

一番重要なゴルフ場と倉庫の往復の送料ですが、上記の表のとおり、往復で3,000円(税別)の「宅トラ」が一番安い。


  • 初期費用は「宅トラ」のみ有料、その他無料
  • 月額の保管料では「AZUKEL(アズケル)」が他社の半額程度
  • 自宅での利用頻度が多ければ、毎月30個まで荷物の送付が無料の「エアトランク」がオススメ
  • ゴルフ場の往復の送料では「宅トラ」が一番安い


宅トラ

宅トラを使うメリットは、ゴルフ場に行く頻度が多いかどうか?と言う点にあり、初期費用が他社と異なりかかるが、往復の送料が3,000円(税別)で競合のAZUKELと比較すると約半額、エアトランクと比較すると15%引きの様な料金になっているので、月に3回以上行くのであれば、保管料を含めても宅トラが一番安くなります。ちなみに以下料金比較表は、税込み価格でゴルフバッグをミニボックスと言うカーゴでの保管で斜めに積載した場合の比較表になります。


ゴルフに通う回数に応じた毎月のトランクルーム費用総額比較
宅配型トランクルーム 月1回の総額 月2回の総額 月3回の総額 月額保管料
AZUKEL(アズケル) ¥5,980 ¥7,960 ¥19,920 ¥1,980
エアトランク ¥9,372 ¥12,744 ¥16,216 ¥5,800
宅トラ ¥7,980 ¥10,980 ¥13,980 ¥4,980

宅トラ
  1. ゴルフ場との 往復の送料では一番安い(1回の往復税別3,000円)
  2. ミニボックスタイプ月4,980円(税別)で保管した場合、 月3回以上ゴルフ場に行くのであれば、総額で一番安い


AZUKEL(アズケル)

AZUKELは保管料が他社と比較すると圧倒的に安く、0.2畳を借りた場合、エアトランクや宅トラ(ミニボックスプラン)の半額以上の月額保管料で荷物を預けることが可能です。

しかも、ただし、送料がそれほど安いわけではないので、月間のゴルフに通う回数が2回以下であれば、月間のトランクルームに掛けるコストの総額が一番安くなります。

宅配型トランクルーム 月1回の総額 月2回の総額 月3回の総額 月額保管料
AZUKEL(アズケル)
0.2畳
¥5,980 ¥7,960 ¥19,920 ¥1,980
エアトランク
0.2畳
¥9,372 ¥12,744 ¥16,216 ¥5,800
宅トラ
(ミニボックス)
¥7,980 ¥10,980 ¥13,980 ¥4,980

ただし、AZUKEL(アズケル)の広さで借りる「スペースPLAN」が東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県限定のプランであることがデメリットと言えます。対象エリアの拡大を期待しますね。


AZUKEL(アズケル)
  1. 月額保管料が宅トラ、エアトランクの半額以下
  2. 月2回以下のゴルフ通いであれば総額で 一番安い
  3. 対象エリアは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県限定


エアトランク

エアトランクは、宅トラやAZUKEL(アズケル)と比較すると料金面のメリットは少ないが、サービス面では大きく2点、ポイントがあります。


トランクルーム 月間の保管料(税別)
宅トラ(ミニボックス) ¥4,980
AZUKEL(アズケル)0.2畳 ¥1,980
エアトランク0.2畳 ¥5,800

1つ目は、ゴルフバッグが収まる0.2畳で契約した場合、荷物の自宅への搬送、自宅から倉庫への搬送が月間で合計30回無料で送ることができるメリットがあります。

ゴルフ場への送付は送料がかかりますが、自宅と倉庫の行き来を月間30回無料で送ることができるので、例えば、以下のような人にはおすすめと言えます。

  • ゴルフクラブの入れ替えの頻度が多い
  • ラウンドとは別に近所の打ちっぱなしに練習しに行くことが多い
  • 自宅の近所にもよく行くゴルフ場がある

ちなみに、ゴルフ場への送料は以下の通りです。送るさ先のゴルフ場のエリアによって送料が異なります。3辺の合計を160㎝で計算しています。

エリア 3辺160㎝の送料
(税別)
  • 北海道
  • 九州
  • 四国
¥1,736
  • 中国
  • 関西
¥1,582
  • 北陸
  • 東海
  • 信越
  • 関東
¥1,500

2点目としては、ゴルフ専用のコンテンツがあることです。

このエアトランクのゴルフ専用のコンテンツは手ブラでゴルフの為の少しでもユーザーの負担を軽くすることを追求したメニューになっています。


対象はゴルフクラブ一式を含むゴルフバッグとシューズ及びシューズカバーになります。ゴルフバッグは7号から9.5号までが対象です。ただし、送料が少し値上がりします。

エリア 3辺160㎝の
送料通常プラン
(片道)
ゴルフバッグ
配送料金表
(片道)
ゴルフバッグ
配送料金表
(往復)
  • 北海道
  • 九州
  • 四国
¥1,736 ¥2,288 ¥4,576
  • 中国
  • 関西
¥1,582 ¥2,068 ¥4,136
  • 北陸
  • 東海
  • 信越
  • 関東
¥1,500 ¥1,848 ¥3,948

とは言え、料金差以上のサービスが以下の通り提供されます。

予約が超簡単!ゴルフ場簡単サーチ

通常送り先の住所を細かく入力して、日程の入力などを事細かにフリーワードで入力していきます。

ところが、エアトランクのゴルフ場予約コンテンツには、全国のゴルフ場のデータが全て入っており、細かい住所入力が不要。

また、ゴルフ場からエアトランクへの送付も伝票の記入は不要でそのままフロントで預けておけば、ゴルフ場がエアトランクにゴルフバッグを送ってくれます。


配送の為の専用のカバーでゴルフバッグを守ります。

一般的なゴルフ便ではゴルフバッグに簡易的なカバーをかけて配送するか、最悪、ゴルフバッグをそのまま配送してくる例があります。

中には高級ブランドのゴルフバッグや高級なクラブを使っている人もいると思いますが、カバーもかけられず運ばれるのはちょっと嫌ですよね。

その点、エアトランクではゴルフバッグ専用のトラベルカバーをかけて運搬してくれるので、キレイなままでゴルフ場にゴルフバッグが届きます。


クラブの簡易点検や簡易清掃あり

ゴルフに行った時に、いざクラブと使おうと取り出してみて、クラブに傷が付いていたり、最悪、微妙な角度のズレや、違和感を感じることがありますよね。

前回利用した時に、傷をつけていた可能性もありますが、終わった後にクラブの手入れをしていなければ、傷か無い事もありますが、そもそも、忙しく、手入れをする時間が無い人もいれば、宅配型トランクルームであれば、ゴルフを楽しんだ後、そのままゴルフ場から倉庫に送ってしまうので、傷ついたゴルフクラブを見つけることもありません。

そこで、エアトランクでは、ゴルフクラブやバッグの簡易的な点検を行い、もし、問題点があれば、連絡してくれます。

また、ゴルフは屋外活動ですので、天候の問題やウォーターハザードや、サンドに入ることもあり、汚れることもしばしば、そんな汚れの除去などのメンテナンスも代行してくれます。


不要なゴルフクラブやゴルフバッグの買取対応あり

ゴルフクラブやバッグはもちろん消耗品です。時間が経過すれば、劣化し新しいクラブやバッグに買い替えることもあれば、ニューモデルの誕生で古いクラブやバッグを捨てることもありますよね。

そこで、エアトランクでは不要なゴルフバッグやクラブの買取サービスが付くことになりました。


エアトランク
  • 月間30回を上限にゴルフバッグを自宅と倉庫間を 無料で搬入出できる
  • ゴルフバッグ専用トラベルカバーで配送
  • 簡易点検や掃除もしてくれる
  • ゴルフバッグ、ゴルフクラブの 買取サービス


エアトランク