寺田倉庫のミニクラ(minikura)

寺田倉庫のミニクラ(minikura)
寺田倉庫のミニクラ(minikura)の割引キャンペーンはコチラから

他社との違い

倉庫業大手の寺田倉庫が運営する宅配型トランクルームの「minikura(ミニクラ)」が評判の理由を徹底分析!

契約前に知りたい「minikura(ミニクラ)」の料金、サービス内容、申し込み方法、荷物の取り出し方法などを紹介していきます。

また、口コミや体験談も掲載しています。逆に現在、minikuraを利用している方の口コミや体験談の投稿もお待ちして負います。


もくじ
  1. minikuraのサービス内容
    1. minikuraの撮影なし保管プラン(HAKO)
    2. minikuraの撮影付保管プラン(MONO)
    3. MONOプランとHAKOプランの比較表
    4. 本を保管するなら?
      (「Library」と 「HAKOブック」プラン比較)
    5. 衣類保管するなら
      closetプランかクリーニングパックがオススメ
    6. 他社比較!minikuraは安いの?
    7. そっくり?サマリーポケットとの比較
  2. minikuraのオプション内容
    1. クリーニングオプション
    2. クリーニングパックとどっちがオススメ?
    3. ヤフオク出店代行オプション
    4. 書類や本などの不要な紙類の溶解処理オプション
  3. minikraの申し込み方法
    1. 注文方法
    2. 取り出し方法
  4. minikuraのデメリット
  5. minikura契約前の注意点
  6. minikuraのキャンペーン
    1. 何箱でも最大2か月無料
    2. ラージボックスが毎月ずっと最大100円割引
    3. お友達紹介プレゼント


minikuraのサービス内容

ミニクラのサービス内容とは

宅配型トランクルームのminikura(ミニクラ)は、ダンボールで保管するタイプの宅配型トランクルームです。ダンボールもニーズに合わせて複数種類が用意されており、衣類から本まで色々な荷物の保管を実現させています。

また、オプションとしてクリーニング系のオプションも豊富に用意されており、宅配型クリーニングと同様のサービスを受けることが可能になっています。

荷物の保管に関しては、有名な歴史的絵画の保管などの温度管理や湿度管理などが求められる荷物なども保管している倉庫業最大手の寺田倉庫が運営しているので、保管のクオリティも高く、セキュリティも防犯カメラや有人での定期巡回による監視も行われており、契約者であっても中に入れない高いセキュリティを提供しています。

また、集荷配送も離島を除く翌日配送、翌日集荷に対応しており、スマホやPCで操作すれば、すぐに荷物を取りに来てくれますし、すぐに荷物を配送してくれます。

料金面で見てもかなり安価で契約時に支払う初期費用が無料で、初回の預け入れの送料が無料なので、気軽に利用開始できます。


minikura(ミニクラ)が選ばれる理由

  1. 初期費用無料
  2. 預け入れ送料無料
  3. ニーズに合わせてダンボールの種類が豊富
  4. PCやスマホでの操作で翌日集荷、翌日配送
  5. 倉庫業大手の寺田倉庫が運営
  6. 湿度管理が徹底された換気設備
  7. 温度管理が徹底された空調設備
  8. 定期巡回、防犯カメラなどによる高いセキュリティ


minikuraの撮影なし保管プラン(HAKO)

MINIKURAのHAKOプランの説明
サービス名 HAKO
ラージ
HAKO
レギュラー
HAKO
ワイド
HAKO
Library
月額保管料 480円/月 245円/月
サイズ
(センチ)
W68
x
D45
x
H38
W38
x
D38
x
H38
W60
x
D38
x
H20
W42
x
D33
x
H29
取り出し送料
(箱毎)
1,320円/
1箱・1回
1,100円/1箱・1回

minikura(ミニクラ)で一番月額料金が安い保管プランの「HAKOプラン」ですが、こちらは、この後に説明する、ダンボール箱から個別に荷物を取り出して個別に配送できる「MONOプラン」と異なり、ダンボール箱に荷物を保管して、取り出す際もダンボール箱単位の取り出しになるプランになります。

ダンボールサイズは、大き目な「ラージ」、一般的なダンボールの「レギュラー」、横長な「ワイド」の3種類と本専用の「ブック」があります。

ちなみに、荷物の預け入れの送料は無料で、初期費用も無料です。保管期間が1年以上にあると、取り出し送料が無料になります。また、注意点として、ボックスを取り寄せてから2か月以内に、荷物を預けないと、1か月分の保管料が発生してしまうので、ダンボールが届いたら、2か月以内に荷物を梱包して、minikuraに発送しましょう。


minikuraの「HAKOプラン」の特長
  1. 初期費用無料
  2. 荷物の預入送料無料
  3. 荷物の取り出しはダンボール単位
  4. ダンボールの種類は用途に合わせて4種類
  5. 取り出し送料は保管期間が1年以上で無料


minikuraの撮影付保管プラン(MONO)

MINIKURAのMONOプランのサービスの内容
サービス名 MONO
ラージ
MON
Oレギュラー
MONO
ワイド
MONO
Library
月額保管料 600円/月 330円/月 330円/月 495円/月
サイズ
(センチ)
W68
x
D45
x
H38
W38
x
D38
x
H38
W60
x
D38
x
H20
W42
x
D33
x
H29
送料
(個別取り出し)
880円/1梱包・1回 356円
+
35円/1点
送料
(箱毎取り出し)
1,320円/
1箱・1回
1,100円/1箱・1回

minikura(ミニクラ)の「MONOプラン」と「HAKOプラン」の違いは、2点あり、1点目は「HAKOプラン」では荷物の取り出しの際ダンボール単位での取り出ししかできないことに対して、「MONOプラン」は個別に荷物の取り出しが可能と言う点が挙げられる。

2点目につながる話だが、預けたダンボールに入っている荷物を1点ずつ取り出し、写真撮影してくれます。撮影した写真は管理画面で閲覧することができ、預けている荷物をPCやスマホで確認することができて、取り出したい荷物があれば、管理画面から写真を見ながら荷物を選択するだけです。

それ以外は、「HAKOプラン」と同じで、契約時の初期費用は不要で、荷物を預ける際の送料も無料になっており、保管期間が1年を超えた場合はダンボール箱ごと荷物を取り出す際は、送料無料で対応してくれます。


minikuraの「MONOプラン」の特長
  1. 初期費用無料
  2. 荷物送付の際の送料無料
  3. 荷物のダンボール丸ごとの取り出し送料、保管期間1年後以降なら送料無料
  • 荷物の個別取り出し可能
  • 荷物の写真撮影
  • 管理画面で預けている荷物の画像を確認できる


  • MONOプランとHAKOプランの比較表

    プラン HAKOプラン MONOプラン
    初期費用 無料 無料
    荷物の発送料金 無料 無料
    荷物の写真撮影 無し 有り
    管理画面 有り 有り
    管理画面で荷物を
    写真で確認
    無し 有り
    月額
    保管料金
    ラージ 480円/月 600円/月
    レギュラー 245円/月 330円/月
    ワイド
    Library 495円/月
    ダンボール
    丸ごとの
    配送送料
    ラージ 1,320円/
    1箱・1回
    1,320円/
    1箱・1回
    レギュラー 1,100円/
    1箱・1回
    1,100円/
    1箱・1回
    ワイド
    Library
    保管後1年後以降の
    ダンボール丸ごとの
    配送送料
    無料 無料
    荷物の
    個別配送
    ラージ 非対応 880円/
    1梱包・1回
    レギュラー
    ワイド
    Library 356円+
    35円/本1点


    本を保管するなら?(「Library」と 「HAKOブック」プラン比較)

    本を保管するなら?(「Library」と 「HAKOブック」プランを比較するとどっちがお得?)
    プラン名 HAKO ブック library
    初期費用 無料 無料
    ダンボールサイズ W42xD33xH29
    1. 文庫本・漫画本約100冊
    2. 厚さ1.5㎝のA4書類ファイル約30冊
    荷物の発送料金 無料 無料
    管理画面 あり あり
    写真撮影 無し あり
    月額保管料金 245円/月 495円/月
    ダンボール
    丸ごと配送
    1,100円/
    1箱・1回
    1,100円/
    1箱・1回
    個別配送 非対応 対応
    個別配送料金 非対応 356円+
    35円/本1点
    文書溶解オプション 1箱550円 1箱550円

    本の保管方法は2種類あり、写真撮影無しで、荷物の取り出しも、本を個別に取り出せない、ダンボール丸ごと取り出す「HAKO ブック」プランと、写真撮影付で、管理画面で写真付きで保管している本を管理でき、取り出しもダンボール丸ごと取り出せることは勿論、本を個別に指定して取り出すことができる「library」プランの2種類があります。「library」は日本語で図書館なので、まさにその名前の通り、読みたい時に読みたい本を取り出せるようなプランになっています。

    いずれのプランも初期費用は無料で、minikura(ミニクラ)への送料は無料となっています。ダンボール丸ごと取り出す際も、1年以上保管している場合は、無料で届けてくれます。


    文書溶解オプション
    MINIKURAの不要な荷物の溶解処分代行オプションについての説明

    荷物を預けているうちに、不要になるマンガや雑誌など捨てるのも面倒ですよね。取り出して、自分でゴミの日にスズランテープなどでまとめて出すのは、運ぶだけでも面倒ですよね。また、企業であれば、法定の保管期間が過ぎた書類など、特に個人情報などが記載されていた場合、持っているだけでもリスクといった書類もありますよね。そういった書類を溶解処理してくれるオプションがminikura(ミニクラ)にはあります。

    つまりは溶かしてトイレットペーパー等に再利用するといった内容になっていますが、1箱550円(税込)で対応してくれます。管理画面のマイページからオーダーすることが可能で、保管期間が1年を超えている事、ダンボール内に紙類以外が無い事が条件になります。

    オーダーすると、ダンボール内に紙類以外が入っていないかminikura側で確認し、問題無ければ、minikuraが提携している溶解専門処理施設にて溶解処理してくれます。また、溶解証明書を発行することも可能です。企業などが書類を処分する際に溶解証明書が発行されるかどうかも重要ですよね。マイページからオーダー可能です。メールに添付される形で届きます。


    「Library」と 「HAKOブック」プランどっちがオススメ
    1. 本を個別に取り出す予定が無ければ「HAKOブック」が安い
    2. 個別に取り出すなら「Library」写真でタイトルと巻数を管理
    3. 初期費用無料(※両プラン)
    4. minikuraへの送料無料(※両プラン)
    5. 保管後1年経過していればダンボール丸ごとの配送料は無料(※両プラン)
    6. 捨てたくなったら550円(税込)/箱溶解処分オプション(※両プラン対応)


    衣類保管するならclosetプランかクリーニングパックがオススメ

    MINIKURAで衣類保管するならclosetプランかクリーニングパックがメリット有るのか?使い勝手に合わせて比較
    サービス名 closet クリーニングパック
    サービス内容 衣類をハンガー保管 クリーニング付きの
    6か月保管プラン
    保管点数 最大10点 最大10点
    10点を超える場合 1点につき110円/月 1点につき935円
    写真撮影
    ダンボールサイズ W40xD40xH40 (※,単位は㎝)
    料金 月額550円
    • 12,100円/6か月
    • 6か月以降は550円/月
    オプション
    1. クリーニング
    2. ヤフオク!出品
    ヤフオク!出品
    個別取り出し送料 495円+55円/点 880円/1箱・1回
    箱毎取り出し送料
    1. 1,100円 /1箱・1回
    2. 保管期間が1年以上経過すれば無料

    minikura(ミニクラ)には、衣類の保管用のプランが2種類あります。単純に保管を目的とした「closet」プランと、クリーニングサービス付きの「クリーニングパック」の2種類です。

    通常の「MONOプラン」、「HAKOプラン」で衣類を保管することも勿論可能ですが、こちらのプランでは、ダンボールによる保管になるので、衣類によっては、シワの原因になったりすることも多く、衣類の保管に関して、決して最適とは言い切れません。

    その点、「closetプラン」であれば、衣類の保管専用のプランになっており、専用のダンボールで届き次第、1点ずつ写真撮影しつつ、ハンガーに衣類を保管してくれるので、シワになりにくく、通気性も良いので、カビなどの心配も少なく済みます。ただし、衣類の点数が最大10点までと言う点には留意しておきたいですね。大事なコート類、礼服などの保管にオススメです。

    また、「クリーニングパック」は、その名の通り、宅配クリーニングと同様で、町中にあるクリーニング屋と同様に、水を使わないドライクリーニングを行い、汗などのシミや、水で洗っても落とせないよな汚れを除去し、ドライクリーニングなので、型崩れもしない洗いを行ってくれます。トランクルームに衣類を保管する際、自宅でクローゼットなどにしまう際も同様ですが、しっかりドライクリーニングをしないで保管すると、見た目に汚れが無くても、見えないような乾いた汗などの汚れから黄ばみなどの原因を作ることもありますし、カビなどの原因になることもあり、クリーニングしてから保管することがオススメです。

    また、保管方法もクリーニング後にそのまま単純にダンボールにしまうのではなく、minikuraでは、タタミでの保管か、ハンガー保管か選ぶことができ、ハンガー保管の場合は専用のボックスに入れて保管をしてくれます。

    「クリーニングパック」は6か月保管のサービスですが、6か月後は、「closet」プランと同様に、月額550円(税込)で保管契約を続行することが可能です。

    「closet」プランも「クリーニングプラン」も写真撮影を行うので、管理画面上で預けている衣類を確認することが可能です。取り出す際もダンボールごと取り出すことも可能ですが、管理画面上の写真を見ながら、取り出す荷物を個別に指定して取り出すことも可能です。

    礼服を預けていれば、もし、結婚式などに出席する際などは、事前に日程に合わせて、礼服だけを取り出す予約をすることができるという事です。

    料金は上述の表の通りで、初期費用は掛かりません。また、ダンボールごと取り出す場合、1年以上保管期間が経過している場合は、配送の送料は無料になります。


    衣類を預けるならminikuraの「closet」プランがオススメの理由
    1. 初期費用無料
    2. 月額550円で10点まで保管
    3. 1点ずつ写真撮影有り
    4. 個別取り出し可能
    5. ハンガー保管なのでシワになりにくい
    6. ハンガー保管なので通気性が良い環境で保管
    7. 1年以上保管している場合、ダンボールごと取り出す場合、配送の送料無料


    衣類を預けるならminikuraの「クリーニングプラン」プランがオススメの理由
    1. 初期費用無料
    2. 1点ずつ写真撮影
    3. 6か月保管、6か月後は550円/月で保管
    4. 10点まで対応
    5. 写真撮影有り
    6. 個別取り出し可能
    7. ドライクリーニング
    8. 保管方法を選べる(タタミorハンガー)
    9. 1年以上保管している場合、ダンボールごと取り出す場合、配送の送料無料


    他社比較!minikura(ミニクラ)は安いの?

    MINIKURAと他社の宅配型トランクルームとどっちが安いのか比較
    サービス名 minikura サマリーポケット 宅トラ azukel
    プラン名 HAKOプラン MONOプラン エコノミープラン スタンダードプラン ちびトラ 箱PLAN
    初期費用
    (税込)
    無料 無料 無料 無料 4,950円/3箱
    8,250円(5箱)
    無料
    月額
    (税込)
    275円から 330円から 275円から 330円から 1,628円/3箱
    2,178円/5箱
    165円から
    倉庫への送料
    (税込)
    無料 無料 無料 無料 1,650円/箱 無料
    自宅への送料 1,100円から 1,100円から 1,100円から 1,100円から 1,650円/箱 1,100円
    個別配送 × × × ×
    写真撮影 無し 30点まで/箱 無し 30点まで/箱 有り 30点まで/箱
    ダンボールの提供 無料 無料 無料 無料 330円/箱 無料
    自社倉庫 × ×
    翌日集荷配送 大型荷物を除く
    ハンガー保管
    (税込)
    × Closetプランで対応
    (10点550円/月)
    × 1点82円 × ×
    クリーニングオプション × × × ×
    処分代行オプション × ×

    minikura(ミニクラ)の宅配型トランクルームは月額保管料が275円からと言う事で、安い料金でも注目されていますが、実際にそれは安い料金なのか?見ていきます。

    上記比較表は、ミニクラにとって競合他社にあたるダンボールでの保管ができる宅配型トランクルームのサマリーポケット、宅トラ、AZUKEL(アズケル)が提供する各プランとの比較表になります。

    料金面で比較すると、ダンボール単位での保管は、AZUKELの方がメリットは高そうですが、個別で荷物を取り出すといった、クローゼット替わりのような使い方であれば、ミニクラの方がよさそうです。

    また、サービスの幅と言う事で、クリーニングオプションや、処分代行のオプションと言う点では、この後に説明しますが、ミニクラには、書類の溶解処分代行や、ヤフオクへの出店代行といった不要な荷物の処分代行オプションも行っています。


    minikuraの競合優位性とは?他社との違い
    1. 初期費用無料
    2. 個別取り出し
    3. 写真撮影がある
    4. 荷物の処分代行オプションがある
    5. クリーニングオプションがある


    容積当たりで保管料、送料を比較する
    ダンボールに入る荷物の量に対してどこの宅配型トランクルームが安いのか?MINIKURAと比較

    送料や月額料金で比較する際に難しいのが、ダンボールの大きさが異なるので各社のレギュラーサイズとラージサイズで月額料金、送料を比較していきます。尚、宅トラやazukelは、荷物をダンボールからの個別取り出し、配送サービスを行っていないので、minikura(ミニクラ)はHAKOプラン、サマリーポケットはエコノミープランと言った、個別取り出しの無いプランの料金で比較をします。



    レギュラーサイズのダンボールで比較
    サービス名 minikura サマリーポケット azukel
    プラン名 HAKOレギュラー エコノミープラン
    レギュラーボックス
    レギュラーボックス
    月額
    (税込)
    275円 275円 165円
    箱単位の送料
    (税込)
    1100円 1100円 1100円
    横幅(㎝) 38 43 42
    奥行(㎝) 38 37 30
    高さ(㎝) 38 33 35
    体積(立方センチ) 54,872 52,503 44,100
    1立方センチ
    当たりの月額
    0.005円 0.0052円 0.0037円
    1立方センチ
    当たりの送料
    0.02円 0.021円 0.0025円

    こちらは、各社の公式サイトからレギュラーサイズのダンボールのサイズ、月額、送料を引用し、当サイトにて比較表にしたものになります。

    ダンボール一箱単位の送料は各社同額の1,100円(税込)ですが、月額料金は広さ当たりも、azukelのレギュラーボックスが一番安く、送料も広さ当たりで計算するとazukelが一番安いことが分かります。

    ただし、ご覧の通り、ダンボールのサイズがazukelが小さいという話があり、ダンボールサイズが小さければ、送料も保管料も安いのはあたり前とも言えるので、何とも言えませんね。

    ちなみに、ダンボールサイズはminikuraが一番大きい。


    レギュラーサイズのダンボールでの比較結果
    • 送料はどの会社も同じ
    • 月額はazukelのレギュラーボックスが一番安い
    • ダンボールのサイズはminikuraが一番大きい
    • 広さ当たりの月額はazukeklが一番安い
    • 広さ当たりの送料はazukeklが一番安い


    ラージサイズのダンボールで比較
    サービス名 minikura サマリーポケット azukel 宅トラ
    プラン名 HAKOラージ エコノミープラン
    ラージボックス
    ラージサイズ ちびトラ3
    (月額1,628円/3箱)
    ちびトラ5
    (月額2,178円/5箱)
    月額(税込) 480円 484円 385円 542円 435円
    箱単位の送料(税込) 1320円 1320円 1100円 1650円 1650円
    横幅(㎝) 68 68 84 60 60
    奥行(㎝) 45 45 30 40 40
    高さ(㎝) 38 37 35 40 40
    体積(立方センチ) 116,280 113,220 88,200 96,000 96,000
    1立方センチ
    当たりの月額
    0.0041円 0.0043円 0.0044円 0.0056円 0.0045円
    1立方センチ
    当たりの送料
    0.0114円 0.0117円 0.0125円 0.0171円 0.0171円

    こちらは、ラージサイズのダンボールでの保管サービスを提供している宅配型トランクルームの比較表になります。月額料金、送料、ダンボールサイズを各社公式サイトから引用し、当サイトにて比較表にしたものになります。

    ちなみに、サマリーポケット、minikura(ミニクラ)、アズケルには申し込み時に初期費用が掛かりませんが、この表には宅トラの「ちびトラ」プランも比較対象に入れていますが、ちびトラは初期費用が3箱単位の「ちびトラ3」は税込で4,950円、5箱単位の「ちびトラ5」で税込8,250円がかかりますので、こちらを念頭に比較してください。


    公式サイトで提示されている月額料金と送料はazukelのラージサイズが一番安いですが、容積当たりで比較するとminikuraのラージボックスが一番安いことが分かります。しかも、ダンボールサイズはminikuraが一番大きいという点はおすすめポイントと言えるかもしれません。


    ラージサイズのダンボールでの競合比較結果
    1. azukelの月額と送料が一番安い
    2. ダンボールサイズはminikuraが一番大きい
    3. 容積当たりの月額はminikuraが一番安い
    4. 容積当たりの送料はminikuraが一番安い


    minikura(ミニクラ)のオプション内容

    minikuraの宅配型トランクルームのオプションサービスについて説明します。

    minikura(ミニクラ)の宅配型トランクルームには、ダンボールの保管のみならず、複数のオプションメニューを提供しています。

    衣類を保管して取り出す際に、シワが出にくくしたい、衣類に付いた汗などを発生源に臭い対策、カビの発生を防止したいといったニーズから、クリーニングをしてから保管するクリーニングオプション、また、荷物を保管する時は大事な荷物だったとしても、時間が経過するにつれて不要になってしまう荷物もありますよね。、単純に捨てるのであれば、少しでもお金になったらよいですよね。そこで、minikuraが用意したのがヤフオク出店代行オプションがあります。

    また、同じく不要になった荷物の中に、書類や紙類だけをダンボールに積載しているケースもあると思います。例えば、企業などが保管する契約書や帳票、個人情報などを紙で保管している場合、保管期限が過ぎれば、用なしですが、処理方法を間違えて、外部に漏れれば、大いなる責任問題につながる可能性もあり、そこでminikuraが用意したのが溶解処理オプションです。溶かしてしまうので、シュレッターのように修復不能でしかも、証明書も発行されるので安心です。

    では、そんなminikuraの宅配クリーニングのオプションメニューを見ていきます。




    クリーニングオプション

    minikuraのクリーニングオプションの特長や複数あるクリーニングメニューの比較を行っています。
    メニュー 点数 料金(税込)
    衣類クリーニング 1点 990円
    靴・バッグクリーニング 1点 4,180円
    布団 1点 4,400円
    • 毛布
    • タオルケット
    • 敷きパット
    • ラグ
    • マット(1から3畳)
    1点 3,800円
    • シーツ
    • 布団カバー
    1点 1,100円
    枕カバー 1点 1,100円

    こちらは、minikura(ミニクラ)の宅配型トランクルームのオプションのメニューになります。衣類のみならず、靴や鞄などのクリーニングも行っています。また、寝具に関しては、布団だけではなく、毛布や枕なども対応しています。掛布団や敷き布団に関しては、ダブルやシングルなどのサイズは関係なく、1点2,000円(税込)となっています。

    また、布団に布団カバーが付いているときは、布団と布団カバーにそれぞれ料金がかかってくるのでご注意ください。

    また、衣類も全般的に可能かと言えば、皮革製品や和服、肌着やドレスなど特別な素材や、形状の物は難しいので、利用する検討前に確認しておくと良いでしょう。



    クリーニングパックとどっちがオススメ?

    minikuraで衣類をクリーニングして保管をする場合、クリーニングパックを利用するか、通常のプランか写真撮影付きで、荷物を今別に取り出せる「MONOプラン」でクリーニングオプションを利用してクリーニングを行うのとどちらがお得なのか?を比較してみました。


    クリーニングパックvsMONOプラン+クリーニングオプション比較表
    プラン名 MONOレギュラー
    +
    クリーニングオプション
    クリーニングパック
    料金(税込) 330円
    (MONOレギュラー)/月
    +
    990円
    (クリーニング
    オプション)/1点
    12,100円/6か月
    ダンボールサイズ W38xD38xH38 W40xD40xH40
    保管期間 1か月契約 6か月
    契約単位(点数) 1点 10点
    10点保管した場合の
    6か月の料金(税込)
    ¥11,880 ¥12,100
    6か月以降の保管料金/月 ¥330 ¥550
    箱毎の取り出し送料(税込) ¥1,100 無料
    1点あたりの個別取り出し ¥880 ¥880
    10点を2か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥11,660 ¥12,100
    10点を3か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥11,990 ¥12,100
    10点を4か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥12,320 ¥12,100
    10点を5か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥12,650 ¥12,100
    10点を6か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥12,980 ¥12,100
    10点を7か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥13,310 ¥12,650
    10点を8か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥13,640 ¥13,200
    10点を9か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥13,970 ¥13,750
    10点を10か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥14,300 ¥14,300
    10点を11か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥14,630 ¥14,850
    10点を12か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥14,960 ¥15,400
    10点を13か月で取り出した
    場合の総額(税込)
    ¥14,190 ¥15,950

    こちらは、minikura(ミニクラ)のクリーニングパックとMONOプランにクリーニングオプションくっつけた場合を比較したものです。

    ダンボールサイズがクリーニングパックに近いMONOプランのレギュラーサイズで比較をしてみました。

    ご覧の通り、キーポイントは赤字にしていまして、クリーニングパックは6か月契約で、荷物をダンボールごと丸ごと取り出す際の送料は無料と言う事です。預けてから取り出すまでの期間によって、どちらがお得なのか?が分かれてきます。

    4か月以内での取り出し、または、11か月以上の期間で保管する場合は、MONOプランのレギュラーボックスでの保管の方が安い費用で利用できます。逆に4か月以上9か月以下の場合はクリーニングパックの方が安く収まります。

    ただし、料金で比較ができない部分もあり、クリーニングパックの場合は保管をタタミか、ハンガーか選ぶことができます。シワや保管状態を気にされる方は、クリーニングパックの方がオススメです。

    尚、衣類を個別に取り出す予定がる場合ですが、個別取り出しの送料はいずれのプラン1点当たり同額の880円(税込)になります。

    minikuraクリーニングオプション、クリーニングパック比較結果
    1. 料金重視なら4か月から9か月で保管するならクリーニングパックの方が費用を抑えられる
    2. タタミ保管かハンガー保管を選択できるのはクリーニングパック
    3. 個別取り出しの送料は同じ


    ヤフオク出店代行オプション

    ミニクラのヤフオク出店代行オプションの使い方やメリットを説明しています。

    荷物を預ける際は、自宅に置く場所が無く、普段使う予定が無いからトランクルームに荷物を預けるわけですが、預けているうちに、気づけば、不要になる荷物も増えてきました。

    通常であれば、不要な荷物は自分が引き取って、ゴミの日などに合わせて捨てますが、minikura(ミニクラ)では、ヤフオク出店代行オプションがあり、ヤフオクに荷物を出品することができます。もちろん、落札されなければ、手元に戻ってきますが、落札されれば、不用品の処分だけではなく、利益も稼げるので、2度おいしいと言えます。

    ヤフオクの出店ですが、Yahoo!のアカウントが必要になるので、事前にヤフーアカウントが無ければ、用意する必要があります。

    また、同時に複数の荷物を出品することも可能ですが、複数の荷物をまとめての出品はできないので、注意が必要です。出品は、minikuraの管理画面から行うことができます。

    自分でヤフオクに出品するのと異なり、送り主がminikuraを運営する寺田倉庫になるので、個人情報が相手に伝わらないといったメリットもあります。更にメリットと言う点では、荷物の配送、梱包は寺田倉庫が対応してくれるので、楽チンです。

    出品額や写真の追加、メッセージのやり取りなどもできるので、使い勝手はほとんど、ヤフオクです。


    ヤフオク出店オプションの特長
    1. 管理画面から設定可能
    2. 複数の荷物を選択可能
    3. minikura(寺田倉庫)名義で発送
    4. 荷物の梱包発送はminikura(寺田倉庫)が対応
    5. 問い合わせはメッセージでやり取り可能
    6. 写真の追加化の


    ヤフオク出店対応プラン
    1. MONOプラン(撮影有り・個別配送可能)
    2. minikuraクローゼット(衣類ハンガー保管)
    3. クリーニングパック


    書類や本などの不要な紙類の溶解処理オプション

    minikuraの溶解処分オプションの説明やメリットについて
    文書溶解サービス 550円/1箱(税込)

    法人などが主な対象のオプションサービスと思われる溶解処分オプションですが、個人情報、契約書、帳簿など、普段使うことの無い、場所だけ取る書類だけど保管期間などが定められている為にトランクルームに預ける場合、一番困るのが、保管期間が過ぎた場合です。取り出して、自分で処分するにも、シュレッターしても復旧しようと思えば、復旧できてしまいますし、だれかに処分を頼んで、漏洩などしたら、大きな責任問題が付きまといます。

    そこで、そういった書類の処分に関しては、この溶解処分オプションはかなりオススメです。溶かすので復旧ができないのはもちろん、処分証明書も管理画面からダウンロードできるので安心です。

    ただし、ダンボールに書類を保管している「HAKOブック」と「Library」のプランのみが対象になるので、処分前提でminikuraと契約を検討しているのであれば、対象プランには注意しておきたいですね。また、保管期間が1年以上経過している必要があるので、1年以内に処分可能な書類がある場合は、これも注意が必要です。

    また、箱の中に書類、本、といった紙類のみ溶解できるので、それ以外の荷物が入っていないか、荷物を箱に入れる際は、注意が必要です。


    「溶解処理オプション」対象プラン
    1. 「HAKOブック」
    2. 「Library」


    「溶解処理オプション」の特長
    1. 管理画面から指定できる
    2. 溶解処分なので、物理的に復旧できない
    3. 溶解処分証明書を発行してくれる

    「溶解処理オプション」の注意点・デメリット
    1. 復旧出来ない
    2. ダンボールに紙類以外が入っている場合対応できない
    3. 対応できるプランが「HAKOブック」、「Library」のみ


    minikra(ミニクラ)の申し込み方法

    minikuraの申し込みから利用開始までのフロー

    minikura(ミニクラ)を初めて利用する人向けに登録から利用開始までの流れを紹介していきます。

    登録時に気を付けておきたい点を1点紹介しておくと、minikuraの料金の支払いは、クレジットカード決済のみになっており、銀行の引き落としや、荷物を預ける際での代引きなどは対応していないので、事前にクレジットカードを用意しておきましょう。


    minikuraの決済方法

    1. クレジットカード決済のみ
    2. 対応クレジットカード
      1. VISA
      2. JCB
      3. MasterCard
      4. NICOS
      5. AmericanExpress
      6. Diners Club
      7. AUSTRALIAN BANKCARD


    注文方法

    minikuraのダンボールの取り寄せから注文から集荷までの流れを説明しています。

    minikura(ミニクラ)の申し込みフローは、大きく3ステップで無料会員登録、ダンボールの取り寄せ、梱包後に発送(注文)といった流れになります。


    会員登録

    まず、minikuraを利用するには会員登録が必要になります。会員登録は無料です。登録方法はメールアドレスで登録する方法と、Amazonアカウント、Facebookアカウント、Googleアカウントの3種類の方法でとろくすることができます。

    年会費や登録に費用は掛かりません。また、この会員登録データは、集荷、配送、管理画面へのログインなどで利用します。

    注意点として、登録した情報の変更は反映に2営業日程度かかるので、すぐに利用開始したいという人は、間違いないように登録をしましょう。


    minikuraの登録方法

    1. メールアドレス
    2. Amazonアカウント
    3. Facebookアカウント
    4. Googleアカウント


    プランやボックスを指定する

    会員登録と同時に、プランやボックスを指定します。写真撮影なしで、ダンボール単位での取り出しのみ(個別取り出しができない)HAKOプランやか、写真撮影付で荷物の個別取り出しができるMONOプランなのか?その上でダンボールサイズの指定もこのタイミングで行います。書類や本などを預けるLibraryかHAKOブック(写真撮影無し・個別取り出し無し)の選択も行います。

    また、衣類専用のCloset(クリーニング無し)かクリーニングパックもここで選びます


    また、ダンボールの配送先、おとどけの希望日時を選択して、注意事項を読んでサービスの申し込みをします。

    指定した配送日までダンボールが届くのを待ちましょう。急ぎの場合、東京、埼玉、千葉県の一部エリアになりますが、朝8時までの申し込みで最短当日に専用ボックス(ダンボール)が当日の夜の20時から24時に届きます。


    1. 東京、埼玉、千葉県の一部で朝8時までの申し込みで、当日の夜20時から24時の間にダンボールが届く


    ダンボールが届いたら詰め込んで、WEBから集荷依頼

    minikura(ミニクラ)からダンボールが届いたらダンボールに荷物を詰め込みましょう。MONOボックスの場合は写真を1箱に付き30カットになるので、30点まで、荷物を詰め込むことができます。ちなみに、本のLibraryは点数上限はありません。また、重さは一箱に付き20キロまでなので、点数と重さに注意しながら、荷物を詰め込んでいきましょう。

    荷物を詰め込んだら、会員登録したidとpassでminikuraにログインして、荷物の中身の補足とダンボールのタイトル指定、集荷方法などを指定していきます。

    ボックスのタイトルの指定ですが、複数のダンボールを預けた場合、管理画面でどのダンボールに何が入っているのか?分かりやすいタイトルをダンボールごとに指定して、中身の備忘、後日の取り出しの際にタイトルが目印になるので、適当ではなく、極力分かりやすいタイトルにしましょう。

    また、写真撮影付のプランの場合、「外装を除いて撮影」を選択しましょう。再撮影などは対応していないので、ご留意ください。


    集荷依頼ですが、自分で荷物を発送する場合は、届いたダンボールに同梱されている送付状を使ってコンビニなどから発送することができます。

    また、集荷の場合は、集荷希望日時を指定すると、指定日に取りに来てくれます。急ぎの場合は、14時までの申し込みで当日の20時から24時までに取りに来てくれます。(東京都、埼玉県、千葉県に限る)


    minikuraの集荷でのポイントや注意点
    1. MONOプランはダンボール30個まで写真撮影
    2. ダンボールは重さ20キロまで
    3. 写真撮影は撮り直しが無い
    4. 集荷依頼は14時までの発注で20時から24時に集荷
    5. 自分で荷物をコンビニから出すこともできる


    取り出し方法

    minikuraに預けている荷物の取り出し配送方法や料金についての説明

    minikura(ミニクラ)に預けている荷物の取り出し方法を説明していきます。

    荷物の取り出しは管理画面から指示ができます。取り出したい荷物が決まっている場合は、入っているダンボールを指定し、その中の中身を画像付きで閲覧することができるので、取り出したい荷物の画像を選択します。また、ダンボール箱ごと取り出す場合は、ダンボール箱を指定します。

    また、荷物の指定が終わったら、配送希望の日時と連絡先、住所を指定するだけです。

    最短、翌日に届きます。


    minikura取り出し送料一覧
    プラン名 個別配送
    写真撮影
    個別送料
    (1梱包・1回)
    箱毎送料
    (保管後1年未満)
    箱毎送料
    (保管後1年以上)
    HAKOラージ 非対応 非対応 ¥1,320 無料
    HAKOレギュラー 非対応 非対応 ¥1,100 無料
    HAKOワイド 非対応 非対応 ¥1,100 無料
    HAKOブック 非対応 非対応 ¥1,100 無料
    MONOラージ 対応 ¥880 ¥1,320 無料
    MONOレギュラー 対応 ¥880 ¥1,100 無料
    MONOワイド 対応 ¥880 ¥1,100 無料
    MONOLibrary 対応 356円+35円/点 ¥1,100 無料
    closet 対応 495円+55円/点 ¥1,100 無料
    クリーニングパック 対応 ¥880 ¥880 無料

    minikura荷物の取り出しオススメの理由
    1. 最短、翌日配送
    2. 1年以上の利用で箱毎の送料が無料
    3. 管理画面で写真を見ながら取り出す荷物を選べる


    minikura(ミニクラ)のデメリット

    ミニクラの弱点、苦手なポイントなどデメリットを説明します

    minikura(ミニクラ)の特長はダンボールを利用して荷物の保管をすることです。逆を言えば、ダンボールに入らない荷物を保管することができないという点です。

    つまり、町中にあるトランクルームのように、ソファやテーブルなどの大きな荷物を保管することができないという事です。


    また、送料を安く抑えたいとか、今すぐ利用したいという理由で、自分で車などを利用して、荷物を取りに行きたいという人もいるかも知れませんが、minikuraのみならず、宅配型トランクルーム全般に言える事ですが、自分で取りに行くことはできません。契約者であっても倉庫に立ち入ることはできません。もちろん、預けに行くこともできません。


    宅配型トランクルームと言う特性上、仕方ない部分を含みますが、使い勝手と言う点でこれらの内容を踏まえた上で、minikuraの利用を検討しましょう。


    ミニクラのデメリット
    1. ダンボールに入らない荷物を保管できない
    2. 自分で倉庫に行って荷物の搬入出することはできない


    minikura(ミニクラ)契約前の注意点

    ミニクラの利用前、契約前に知っておいた方が良い事、後悔しない為のポイントを紹介していきます

    minikura(ミニクラ)を利用する前に知っておいた方が良い注意点を紹介していきます。契約を検討している方の是非、参考になればと存じます。


    短期契約を希望する場合は要注意

    ミニクラには最低利用期間が決まっています。2か月の最低利用期間があり、1か月未満で荷物を取り出した場合は2か月分の月額保管料金、2か月未満で取り出した場合は1か月分の月額保管料金がかかります。

    ただし、個別取り出しの場合で関係なく、あくまで全ての荷物を取り出す場合になります。


    代引きや、銀行引き落としでの利用は可能か?

    minikura(ミニクラ)は、クレジットカード決済の一択です。

    VISAやJCBなど主だったクレジットカード会社での利用ができます。

    (詳しくはコチラ)



    MONOプランはダンボールに入れられる荷物に上限がある?

    物理的には箱に入る限り何個でも荷物を入れることも可能ですし、minikuraで荷物を保管することも可能です。ところが、MONOプランは写真を30点までとなっており、30個を超える分の荷物は複数を纏めて30点にして撮影してくれますが、スタッフの判断になります。荷物を個別に取り出す際に、個別に取り出したくても、複数を纏めて撮影されている荷物はそれで1点扱いになります。荷物の個別取り出しを前提にしているのであれば、荷物の積載は30個までにしておきましょう。



    荷物の写真撮影の再撮影は可能か?

    minikura(ミニクラ)では、一度撮影した荷物の再撮影はお断りしているので、こればかりはあきらめるしかありません。

    荷物を預ける際の注意点として、透明な袋やパッケージに入っている荷物は、袋やパッケージから開けずに、そのまま1点として写真撮影されてしまいます。分けたい場合は、分けた状態でダンボールに入れるようにしましょう。p>

    MONOプランでも撮影不要な荷物がある場合

    中身の見えない袋に入れて、袋に撮影不要と明記すれば、管理画面に当該荷物の映像はアップされません。ただし、個別取り出しの荷物の対象外になるので、ご注意を。



    荷物の配送先をヤマト運輸の営業所指定は可能か?

    取り出す際の配送先を希望のヤマトの営業所を指定し、荷物を取りに行く人の情報も一緒に登録すれば、ヤマトの営業所での荷物の留め置きが可能です。



    minikura(ミニクラ)のキャンペーン

    ミニクラをお得な料金で利用できる期間限定のキャンペーンなどを紹介していきます。

    少しでも安い料金、条件でminikura(ミニクラ)を利用できる期間限定のキャンペーン情報を紹介、解説していきます。


    何箱でも最大2か月無料

    2か月間の保管料が無料になるという事です。ただし、クリーニングプランとclosetは対象外になるので注意が必要です。また、対象は申込日ではなく、利用開始日になるので、荷物をminikuraに預けた日から2か月分になります。

    更に、初回に預けたダンボールの数に応じて最大で1,000円相当のAmazonギフト券がもらえます。(先着300人)

    注文箱数 プレゼント内容
    6から9箱 Amazonギフト券
    500円分
    10箱以上 Amazonギフト券
    1000円分

    1. 月額保管料が利用開始から2か月分無料になる
    2. ダンボールの箱数に上限無し
    3. クリーニングプランとclosetプランは対象外
    4. 初回で利用する箱数に応じて更に先着300名にアマギフ1,000円プレゼント


    ラージボックスが毎月ずっと最大100円割引

    レギュラーボックスの約2倍のサイズのラージボックスの月額料金が写真撮影無しのHAKOプランの場合、通常月額480円(税込)が80円割引の400円(税込)、また、写真撮影有りのMONOプランの場合は月額600円(税込)が100円割引の月額500円になります。永久に割引になりますので、契約をするなら今ですよ!

    プラン 月額保管料金
    (税込/箱)
    キャンペーン料金
    (税込/箱)
    MONO
    ラージ
    600 500
    HAKO
    ラージ
    480 400


    お友達紹介プレゼント

    お友達を紹介するとインセンティブが自分に入るといったキャンペーンはよく見かけますが、紹介された相手が利用してくれなければ、自分にインセンティブが入りませんよね。そこで、minikura(ミニクラ)では、自分だけではなく、相手にもインセンティブが入る仕組みになっており、公式サイト経由で利用するより、紹介された方がお得になるので、紹介された人が使いやすいお友達キャンペーンに仕上がっています。

    インセンティブの具体的な内容は以下の通りです。

    対象 インセンティブ
    紹介者 amazonギフト券
    1,000円分
    紹介された人 amazonギフト券
    1,500円分

    自分にアマギフが1,000円、紹介された人は1,500円分という内容になっており、どのプランを利用しても、付与されるのがポイントです。

    しかもHAKOプランの1箱でも対象になります。

    利用方法は簡単で、紹介者はminikuraにログインして、お友達紹介のページから専用のURLをLINEやメール、SMSなどを通じてお友達に送り、そのURL経由でminikuraを利用してもらうだけです。



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